パートナーシップを学ぶことで、無駄に不安にならなくなる。

私は、男性の脳と女性の脳の違いを知ってから、無駄に不安になったり、腹が立つことがなくなりました

それまでは、「どうして察してくれないの?」「わかってくれないの?」なんて、一人で、イライラしたりしていました。


そもそも、男性がそんな仕様に出来てない生命体だということをしらなかったから、


「察して、理解する」なんて求めることが、いかに酷なことかわからなかったのです。

なのに、それを求めてイライラ。


今は、そんな無駄なことで悩むことは無くなりました。


その変わりに、相手の行動から、愛情をくみとる心が培われました。


それまでは、「自分のほしい形じゃなきゃ、愛は受け取らない」「愛とみとめない」なんてことを、無意識でしていたわけですよね。


どんなささいなことからも、愛をくみ取れる心の癖ができてからは、


パートナーには感謝しかなくなりました。


それまで私は、パートナーシップのよい見本を親から学んでいなかったので、


たくさん父の愚痴を聞くことで、間違った男性への対応を、普通の方法だと思い込んでました。


そこに、そもそもの勘違いがあるのですよね。


私の両親はじめ、回りの夫婦も、その間違った対応を、当たり前と信じてましたので、


結婚はそんなもの、

旦那の愚痴をいいながら諦めるか、

よっぽど嫌なら別れて自分に合った人をさがしてやり直すか、

はたまた一人で自立していくかくらいの選択だけなんだと思ってました。


うまくいってる人は、たまたま相性が合った人と結婚したソウルメイト同士。


「うらやましいなぁー。」


なんて感じですら見ていた時期もありました。


確かに、本当に気があって、趣味も価値観もぴったりな相手と運命的に結ばれる人もいるかもしれません。


でも、うまくいかなくても、それはそれで
お互いからなにかを学ぶときめたソウルメイト


つづける。


別れる。



どんな選択をしても、深いご縁があったに違いありません。


大嫌いだったとしてもです。


その人がいなければ、大嫌いが、わからなかったわけですから


さて、話がずれました。


結婚して、何もかもが一緒でないわけですから、


最初は「自分が我慢する」か「相手に変わってほしいという欲求がでる」かと思います。


つまり、不満がでるわけですよね。


不満はなんとかしないと心地よくないから、人は、なんとかしようとして、次の行動にうつります。


これまでは、ここから現実を動かそうとして、相手を変えようとしたり


または、心のことを、学んで自分を変えようとしたり


今は、もうひとつ方法が出てきてますね。


不満なんだなと、気がついたら、それで終わりにする。


現実をみないで、心地いい波動に自分の身を置く。


しかし、三番目の方法は、ある程度、クリアしてきた人か、


クリアした人に、コーチなどを受けながらじゃないと、軸がズレそうですよね。


悩みにも、段階があるので、


同じような事例でも、カウンセリング、コーチング、セラピーなど取り組み方がちがいます。


パートナーシップを学ぶことは、これらの取り組みを簡単にする助けになります。


変な例えになりますが、猫の飼い方しかしらずに、犬をうまく飼えないと悩むようなもので、すごい遠回りで、時間の無駄です。


ちゃんと取説があれば、悩まなくていいところで、悩む必要はないのですから


次回は、先日見学したオープンカウンセリングで気づいたお話を例にします。 

幸せへの気付きの記録

今年の中盤から、私たちの未来が二つに別れるといわれていますけど、 別れるは分離で 目指すは統合なはず(笑) でも、自分の中のいらない感情は捨てても、あるいは、癒しても、 はたまた解放してもいいのでは? と、考えると、 ネガティブと言う敵は消え去るかもですね。 かわいいアマノジャクがそこに残るだけ と、私にはおもいます

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