セラピーと一言で言っても、、、

心の状態にはいろいろな段階があります。
セラピーとひとことでいっても、それぞれの段階でアプローチはちがいますよね。

カウンセリングで、話をきいてもらって、心に寄り添ってほしいときにコーチングをうけると、逆にへこむとか、

エネルギーに敏感な人は、言葉よりなにより、ヒーリングをうけるだけで、するりと心のつかえがとれるとか、

逆に鈍い人は、大金を支払ったのによくわからなくて、余計にストレスになるとか
人様の感想は様々です。

自分に何があうのかは、やってみないとわからない部分もありますしね。

先日、矢野さんとたかじんさんのオープンカウンセリングを見学させていただいて、同じような悩みなのに、全然違うアプローチの例を見せていただきました。

相談は、どちらも付き合ううちに男性に大切にされず、長続きしないというものでした。

結婚してしまうとね。

すぐに別れるとかは、社会的なこともあって簡単にはいかないから、

何だかんだと工夫をせざるをえないのですけど、

その前の段階ですとね。

相手と向き合う必要が、法的にはないので、わりと簡単にお別れになったりしますものね。

で、一人の方は、ご両親の夫婦仲の悪さがモデルでインプットされてるようで、どうもうまく行かない原因がその辺のようでした。

この場合は、掘り下げるより、新しいモデルタイプを学べばいいので、わりとスムーズに解決すると思います。

もう一方の方は、過去のトラウマが大きいようでした。


例えばですけど、過去にいじめや、暴力、性的被害などにあうと、

男性の取説的なメソッドではもちろん通用しないので、

自らが幸せにならないような行動を無意識にとっていることに気が付き、じっくり心に寄り添って癒すことが大切になります。

下記の段階の人は、 いわゆる引き寄せなど、自分らしく生き生きと生きる為のセッションを学びににいく段階ではなく、

先に自分を癒す、取り戻すことの方が大切というわけです。
癒す段階をとばして無理すると、逆に苦しくなるから。

たとえば、

毎日つまらない
あまり幸せではないと思う
他人と比べて落ち込む
回りの評価が気になる
自己否定が強い
回りの人は嫌な人ばかり(回りに批判的)
どうせ、無理、だって、でも、私なんてが、口癖
考えすぎて眠れない。
楽しそうな人をみるとムカつく
他人の幸せが拒ましい
死にたいほど苦しいと感じてる。

というような心の段階なら、カウンセリングやヒプノ、インナーチャイルドセラピーなど、心に寄り添ったり、過去を掘り下げていく方法が有効だとおもわれます。

逆に、

妄想はわりと好きでよくする。
夢は特にない
あるいは有る。
毎日は一応幸せだとおもう。
もっとワクワクすることがしたい。
自分のワクワクがよくわからない。でも、みつけたい。
自己肯定感をもっと高めたい。

以上のような前向きな段階だと、過去や意識をわざわざ掘り下げなくても、意識を目標に合わせて、グリッドを調整し、波動をあげてくだけで、もっと楽に現実を変化させることができると思います。







日々のきづきの記録

小さな幸せを見つけていたら、なんだかどんどん幸せがそだっていってます。 (*´∀`*) 日々の気付きを書きとめてます。

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