夫に「最優先」と「尽くす」の違い

クライアントさんとお話ししてて気がついたのですが、

旦那さんを最優先することと、

旦那さんに尽くすことの境界線て結構人によって曖昧だなと、気がつきました。

適当でいい加減な性分のわたしには想像もしないことを、真面目でちゃんとした、クライアントさんは、されていたりするので、あとからきいて、最初にちゃんとお伝えしておかないといけないなーと、反省しました。

ビックリしたことは、テレビのチャンネル権をゆずって自分がみたいテレビは我慢してたり
ソファーは、旦那さんにゆずって自分はごろごろしないなどなんですけど、

してあげたくてしてる人は、まぁいいのですけど、

自己犠牲で最優先にしなくちゃ(そうしなきゃ愛情をもらえないのではという不安)という波動でやってしまうと、

当然、「なんか違うなー」ってことが起きます。
遠慮なくリラックスしてあげてください。
大事なのは、あなたの発する波動ですから。

なので、最優先というより、「ないがしろにしない」くらいで置き換えた方がわかりやすいかもしれないですね。

あくまでも、「自分の宇宙」のなかで最優先するのは、自分の気持ちです。

それがたとえエゴからきてるものでも、とりあえず、言いぶんをきいてあげないと、満足してもらえませんから、何度も邪魔しにきたりするんですよね。

ちなみに私、夕食の支度も、したりしなかったり、旦那のご飯だけつくり忘れたりも、しょっちゅうです。

全然最優先じゃないし、むしろないがしろじゃね?って感じなんですけど、

うちの旦那さんは、そこに重きをおいてないので、これで大丈夫なんです。

私がキッチンに入っていても、自分も入ってきて作りだす、私をキッチンから追い出してつくる。

そして、子供たちや私にふるまって、「ママより美味しい🎵」っていってもらうのが好きなんです。
男性は自分てすごいって思いたい生き物らしいですからね。

だから、妻の私は夫の活躍の場を提供してあげて、心から称賛して、喜んでいることが、旦那をないがしろにしてないことになるわけです。

こういうやり方は人それぞれで、どの家にも当てはまることではないのですけど、家事を完璧にこなしたり、なんでも夫を優先したりすることとは微妙にニュアンスが違うので、ご自分のパートナーのタイプを見て手を抜けるところはどんどん抜いてくださいね。

それと、もうひとつ、自分のしたいことを反対されている場合も、最優先と考えるとやっかいですよね。

でも、私たちの生まれてきた目的は、生きのびるでも、子孫を残すでもなくて、「本当にやりたいことをやる」というシンプルなものなので、

自分の宇宙に反対する人を作り出しているのは自分の恐れの波動なので、そこ、頑張ってバンジーしてみてもよいのではないかと思います

私の方法は、これも全員に当てはまるやり方ではないとはおもいますが、参考までに書いてみますね。

たとえばなんですけど、私のやりたいこと、一つは「隙あらば旅行にいきたい」なんです。

でもなんか年に何度もとなると、正当な理由でもないと出づらい状況ってありますよね?

何せ私、バリバリ自分で稼いでる訳でなくて、のんびりパート主婦だったわけですから、一家の収入のほとんどは旦那さんのお給料な訳です。

たとえば、「友人みんなで旅行に行くから私もいきたーい。だってたのしそうなんだもん。」こう思ったとき、

現実の状況が、
お金や休みに余裕があるわけではないけど、ちょっと無理したら行けるレベルであったとします。

だけど、夫や家族には、これから子供のことでお金がかかるからダメと反対されている。

なんて状況だったとします。

こんなとき、旦那や家族をなんとか説得して、出ようとしますけど、なかなかオッケーがもらえない。

もし、旦那さんのいうことに納得して諦められたなら何も問題はないのですが、

これが、本当は行けないわけではないのに、反対されたという理由で、泣く泣く諦めてしまったとしたら、心はずーっとこの出来事を恨みにおもいますよね。

行けた友人が羨ましくなって、自分の旦那さんの愛情を疑ってしまうところまで考える人もいるかもしれない。

この「旅行」の部分を、自分の好きなことに置き換えてイメージしてみてくださいね。

こんな時、過去の私はどうしたかといいますと、反対されてもいっちゃいました。
(かっちゃいました。やっちゃいました。)

旦那が正当な理由をあげて、反対してきても、自分が本当にやりたいことならば、そこに理屈で応戦したり、説得したりはせず、ヒョーヒョーとして出掛けました。

怒らせたくないとか、自分が我慢してまるく収まればいいなど、そんな気持ちもでてきて最初の頃は怖かったけど、それだと結局いつまでもいけない(出来ない)ことに気がついたので、

反対されて、回りの機嫌悪くても、私は私の機嫌を優先してやってくことにしたのです。

やりたいことをやっていくときも、相手の機嫌の悪さとか、心の狭さ(と相手をみてる)とか、そういったことのせいにして、喧嘩しながらやるのではなく、

どんなに反対されてても、その反対する役割を夫や家族にさせているのは、自分自身の恐れや、罪悪感(の鏡)なので、目の前の現実にふりまわされて振り出しに戻ることなく、ヒョーヒョーと「ありがとー楽しみ」「なんか、幸せー」ってニコニコしていくんです。

変な話、向こうに無理矢理あきらめてもらうんです。

そうやって、無理矢理決行したあとも、相手は機嫌が悪い場合もあります。

そのときも、「あなたのお陰てたのしかったー」「ありがとー」ってしていればいいんです。

自分の目の前の旦那は、理想の旦那だって設定にして、

あとは、そのつもりで接するんです。

なにか言われても、正当な理由なんて必要ないので、議論したり、論破をせず、だって、いきたかったんだもーん。やって見たかったんだもーん。って、子供みたいな感覚論でいいんです。

しばらくしたら、相手もいつまでも機嫌が悪いわけではないので、そのうち普通になります。

でも、また同じことがあったときも、繰り返しそうやって行くんですけどね。

旦那さんも家族も、パラレルが移動してくので、(慣れていくようにみえる)
ちょっとやそっとのことにはそのうち何も言わなくなります。

これは私の体験談なので、みなさんにすすめている訳ではないです。

人それぞれ試行錯誤しながら、やり方はいろいろあると思うので、
こんな面倒なことしなくてもスムーズに出きる人の方がおおいいと思いますが、

でもまぁ、やりたいことあるけど、反対が怖くて、一歩踏み出せないでいる方には、少しは参考になるのでは?と思いましたので、書きました。

この世には体をつかって行動をしに生まれてきてるので、回りの反対は、自分で気がつかずにかけてるブレーキだとわかれば、そこで止まらずにアクセル踏めるのではないでしょうかというお話でした。

旦那さんを、最優先と以前お伝えしたのは、ないがしろにしないという意味で、かといって自分の気持ちは、もっとないがしろにしないでください。

私たちが生まれる前にもともといた場所は、願いはすぐに叶う場所だから、

それじゃ楽しめないからと、たくさん障害物をおいてクリアするゲームを楽しみに来ているのですから、

自分で設定しておいて、難易度たかーいってあきらめないでくださいね。

難易度高く見えてるそれ、実はただのスライムですから。

自分にかえるお手伝いを

カウンセラー・コーチ . 占師

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