流れに任せる

最近、流れに任せるコツが自分なりに少しつかめてきた気がします。

流れに任せるなんて、知識としては、もう当たり前といわれてることですが、

実践としては、なかなか思考の癖の出てしまってできない事。

欲するを、感じたときは、欲する=なぜなら私にはそれがないからという意識が根底に、なっているので、

その「自分にはない」という気持ちを手放すということ、

以前は、そんなこと知識では知ってるけど、気持ちが追い付かないから悲しいんです。と、思ってた。

でも、追い付かなくてもなんでも、現実を動かすには実践あるのみと、

実際に体を使ってやっ、体感しながらつかんでいったら、

だんだんとコツが見えてきました。

二つの方向でです。

欲しいって思ってることを認め、どうしてほしいのか、それがあったらどんな気持ちになれるのかを感じたら、自分はその事を通して、どんな気持ちになりたいのかがみえてくる。

二つ目は、それがわかったら

こんどは、すでにそうなっているように、過ごすということ、

なにも、大きな事をしなくてもいい。

その時に感じていたい気持ちになれるなら、

ゆったりとお茶を飲む、温泉に浸かる、

ペットをなでるとかでもいいのだから

つまり、理想の私なら、すでにどうなってる?どうしてる?をつねに質問していくのです。

どんな気持ちになってる??

自分でなにかをしようとしてる?

それとも天に任せて安心してる?

その感覚を得るために、今、すぐできることはなに??

そうなってる自分は、wantをみて、ずっと、不満をいってる?

そうなってる自分は、これが足りない、これが足りないといいつづけてる??

欲しいと言いながらも、叶えないほうのエネルギーを出してる??

現実に起こった出来ごとから(コントラスト)、これが足りないと思ってることに気がつかせてもらったなら、それは、単に自分の気持ちに気がついたよってサインなので、

すでにあるに、もうそこに近づいてると、気がつくだけでいい。

何度も、なんども、足りないと思ってると気がつく度に、

あっ、足りないって思ってるなーって気がついてら

あっ、ほんとはすでにあるのよね。いま、これからくるのよね。

いつかな?ワクワクしてまってようと、意図しなおすだけ、

たったこれだけの事で、証拠が集まりだします。

実はこの、「証拠が集まる」って事、思考を納得させるための絵空事と思ってた時はあまり真剣にやってませんでした。

しかし、量子力学を学んでからは、この方法がまぎれもない現実であり、分かりやすい物理的法則だと知り、

心から、意識の力に任せることができるようになりました。

お陰さまで、私は自分の理想を、

もうずいぶんと叶える事ができました。

つまり、それは宇宙に降伏しちゃうようなもんです。

テレビや、ネットで、どんなにひどい世界情勢を伝えて、

気象の異常を訴えても、

恐れで受けとる仲間にならない。

不安になったらなってももちろんいいけど、

感じたあとは、いつまでもそこにエネルギーを注がない。嫌な思考を反芻しない。

それをすると、私たち一人一人の意識が向いたことを現実化させるから

見てしまって、心が動いたものを見なかったことにできないときは

寄付など、手をさしのべることができる立場なら、

その幸運に感謝して、全体の繁栄のために力をかしてもいい。

人はもともと全体から個として別れてきてるので、

自分だけよければとは、できておらず、

自分が満たされてくると、全体のためにと思うようにできてるので、

喜びの多いところに流すことで、自分も喜べるから

それでも、生きていると、想定外の事は、起こるかもしれません。

しかしそれも、大きな魂が選んだ事なので、信頼をするとただ覚悟を決めておけばいいのだと、頭の隅にはおいてます。

見えないものに不安にならずに、起こってないことに、意識を向けず、

どんな経験もすべて、理想の自分への道すじ、色どりなので、完璧だと。

そして、それを、楽しむことに決めてます。

この状態から、どうやったら、うまく行くのかを宇宙はみせてくれるの??

と、傍観しているほうが、

あれこれ、思考して、現実を動かそうとするよりずっと、解決ははやいです。




日々のきづきの記録

小さな幸せを見つけていたら、なんだかどんどん幸せがそだっていってます。 (*´∀`*) 日々の気付きを書きとめてます。

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