全肯定心理カウンセリングの感想

本日は、モニターカウンセリングをさせていただきました。
さっそく感想をいただいたのでご紹介させていただきます。


「最初に悩みは?と聞かれて、はっきり悩みらしきものが口からでてこなかったんです。すべて、ちゃんと喉から下にセメント如く蓋がしてありました。
一つ一つ応援されながら、大切にして欲しい。味方でいて欲しかった時分が出て来て、湧き出てきたら、共感してくれる人が話を聞いてくれる。そうだね。つらかったね。それはひどい!と同調してくれる。
それだけで、安心して喉から第5チャクラが、スペースを作り出した。いつも詰まってて、塊のようなものがのどにありました。
独身時代は何時間も歌えたカラオケはいつしか、このコンクリートの蓋で、腹からの声が細い喉を通らなくなりました。けど、今日は違った。カウンセリング後に笑った声が通っていることに気づきました。スペースができたから。狭い場所を通ってきた声でも呼吸でもない、腹からの声が自分の耳に届いている。
今も喉は大きな穴を維持しています。カラオケ楽しみになってきたな(笑)

私は普段から体感があるので、敏感な体質。相手の顔色、眉毛の動きですぐわかる。反応が。先回りする。最小で回避する。これを繰り返すわたし。

あのとき、あーいえば良かった。あーできなかったわたし。情けない。ずっと怒りが増幅する。ニクロム線のように。いっそ、爆弾は着火してすぐ、破裂したらスッキリするだろう。
でも、できなかった。悔しかった。それをちゃんと認めて、声に出して言えた。
嬉しかった。言葉に出せて良かった。

今も沸いてくる。感情が。ハイヤーセルフから受けとるがごとく。
次々と。
まだ私、たくさん涙を流せるんだーって、帰りに車の中で呟いちゃた。泣くことすら蓋をしてたんだな」



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