ただの癒しのカウンセリングではありません。

先日、親しい友人からSOSがきました。 

 最初のLINEはこのようなものでした。 

 「私、いま、大変なパニック中で、 えらいこっちゃになってるの、 もうね、全部が敵ぐらいな気持ちで、泣きそうだ。」

 そこで私は全肯定カウンセリングを受けることをおすすめし、受けたいといってくれたので、次の日にカウンセリングをさせていただきました。 

 (注 カウンセラーをしていると、結構な頻度で、個人の連絡先にSOSが来ますが、そのような方は一人ではないので対応しきれなくなります。 なので、友達なのに冷たいとおもわれるでしょうが、依存関係にならないためにも、親しい友人であっても、お互いのために境界線をひいています。) 

 内容は個人的なことなのでかけませんが、お話を聞かせてもらうと、もう何年も泣くことを自分に許して来なかった様子。

 今回は、たくさんの行き違いから、ご自分が理不尽な立場にされてしまっていたのですが、気持ちを吐き出し、感情をそのまま認めていくうちに、ご自身の力で、この出来事から気付きを得られていました。

 終わったあとのLINEです。 

 「ほんとにありがとう。 話できてよかったです(*꒦ິ⌓꒦ີ) なんというか、「自分を生きろ」のメッセージなんだね、全部。 これからは、好きな部分と、違和感ある部分を、ちゃんと自分で感じて接してみるわ」

 このようなメッセージを頂きました。

 またカウンセリングの中で女性性に関する内容での癒しもあったためか、 カウンセリングのあとすぐに半年間止まっていた生理が再開し、また同じタイミングで、うれしいメッセージが郵便でとどいたそうです。

全部が敵ではない波動の世界にちゃんと行けたようでよかった🎵 

 すべてなにか行動を起こした訳ではなく、自分の気持ちに気がついて、ありのままの自分を認めるだけで、自然と変化が起きていきます。 

問題がないときよりも、このように問題が表面化して、辛くなった時が解放のチャンスです。

一人で悩んでいるとずっと頭の中で問題がぐるぐるするだけなので、苦しいときは、全肯定で話を聞いてもらうことをおすすめしています。

今回の事例は、「心」と「体」と「世界」は繋がってる事が、分かりやすい例だったので、本人の了承をえて紹介させてもらいました。        

幸せへの気付きの記録

このブログにたどり着けた貴方はかなり幸運です。 お金も時間もかけずに、幸せなあり方を発信しています。 カウンセラーであり、コーチの資格をもっていますが、 現在、個別の相談にはのってません。 ブログから、感じとっていってください。

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