すべては「自分を癒す」から

自由にあちこち行けるようになるまで、ずいぶんたくさんバンジーを飛んできました。

おかげで、今はずいぶんと楽になりました。

昔は、一月に一度しかお休みがなく、それも、下手したら半日つぶれる始末

それくらい自分の自由になる時間のない世界にいました。

でもそれは、生活のために当たり前で、仕方のないことだと思ってましたし、諦めていました。

ストレスを意識上で気づいてはおらず、でも、体には出ていたのか、いつも胃潰瘍で胃がいたく、肩は、ガチガチに凝っていました。
そして、呼吸もあさいので、慢性的に胸も苦しかったのですが、

そんなことは、大したことではないないとおもって生活していました。

20代前半です。

当時の私は、ごくごく普通のつもりでした。

友達もたくさんいて、中には嫌な人もいて、仕事はわりとやりがいがあり、休みは少なかったけど、自営だったのであまり不満はありませんでした。

ところが、結婚して、子供が生まれ、自我が出始めてから

私は子育てをきちんとしようとするあまりに、

とても厳しく、ヒステリックになりました。

自分のなかに癒すべき自分がいると気がつき始めたころの話です。

そうやって最初の子供の子育てから21年。

いろいろなセラピーのお陰でずいぶんと生きやすくなり、とても幸せな毎日。

バンジー飛びながら自由を満喫しているようですが、

どうしても心にひっかかる痛みがありました。

それが、私だけ楽しんではいけないというよう罪悪感です。

無視して感じないようにしていても、そのせいで100%は、楽しめない。


ですが、意識を向けないという方向ではなく、じっくり味わう方向にかえたら一晩で変化がおきました。

ひとつ前の日記です。

感じたくない感情も、そのまま認めて感じてあげる。

それの効果がとても、大きいことをみせられました。

ああ、私は、向こうから与えられたかったんだなぁー。

すこし、理想に近づけました。




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