チャモロ人のクラン(階級)

先月末に、Guam島にいってきました。


今回の目的は、パガットケープというジャングルの奥にある洞窟湖で泳ぐこと、

しかし全部で5時間くらいの行程

泳ぐ時間、ご飯を食べる時間を抜いたらいったい何時間歩くのだろう?

しかも、行きは下りだけど、帰りは登り、口コミにもかなり辛いと書いてあります。

ここ数年貧血気味の私は、ヘモグロビンが少ないせいで、運動をすると酸素が回りきらずかなり動悸がします。

結構、申し込むかどうか迷ったのではありますが、
結論から言えば、参加してよかったです。

とてもよかった。

パガットケープは、片道一時間くらい。

また行きたいとおもいますが、
帰りの道がつらかったので、もう少し体力をつけないと無理だなとおもいました。

しかし、体力のある方には、絶対におすすめします。
guamへいったら、パガットケープまで行かないのはもったいないです。

ちなみに私と同じくらいの年齢でも、健康な方は、息切れもなくのぼれてました。

どうやら参加者の中で、私が一番体力がなかったので、先頭にしていただき、みんなは私のペースで上がってくださるという感じでした。

ガイドさんは、荷物を持つよといってくれたり、本当に、本当にやさしかった。

あとから、日本人のガイドさんにきいたのですけど、チャモロの人たちは本当に優しい人逹ばかりのようで、大ファンになって帰ってきました。
さて、このチャモロ人なのですが、

昔ながらの階級が家族内にあるということで、
なんと太古から、女系家族だようです。
なので、家で一番偉いのはお母さん

次は子供逹

その次が水牛

そして、最後がお父さんということで、

このお父さんが、猟をし(仕事をし)ご飯をつくり、洗濯をするとか。

えーーー??

まじー??

なら、女性は何をしている??と疑問に思いますよね。

そこに答えてくれる村のおじいちゃんは、

女性はいてくれるだけでいいんじゃー。

とのこと!

神か!

なんでも、チャモロの人の間には昔から、ハッピーワイフが、ハッピーライフという諺もあるそうです。

タマホームかと思った。

まぁ、最近はアメリカや移民の影響で、普通に働くけど、家事炊事はしない男性もおおくなってるので、そういうかた逹ばかりでは、なくなってるそうですが、

私たちのガイドさんは、きちんと、妻を大事にする伝統が受け継がれてるのか、夕飯時には献立を相談しあってるという話でしたw
アメリカの準州、プチハワイとしてのGuamではなく、

本来のジャングルグァムの姿がみれてようでとても、楽しく旅行ができました。


来年は雨季ではない時期にチケットとろうかなー?

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